📈 KDJ
短期的な「買われすぎ・売られすぎ」と、株価の転換タイミングを見る指標。
K線:現在の値動きに敏感
D線:K線をならしたもの
J線:KとDの差をさらに強調したもの
ざっくり見るなら、
K・Dが20以下 → 売られすぎ → 反発候補
K・Dが80以上 → 買われすぎ → 下落候補
K線がD線を上抜く → ゴールデンクロス → 買いサイン
K線がD線を下抜く → デッドクロス → 売りサイン
特にJ線は動きが激しいので、極端な数字になったときに「そろそろ転換するか?」を見る感じ。
📊 MACD
こっちは **「トレンドの方向」と「トレンド転換」**を見る指標。
見るのは主に、
MACD線とシグナル線のクロス
MACDがシグナルを上抜く → 上昇転換のサイン
MACDがシグナルを下抜く → 下落転換のサイン
0ラインより上 → 上昇トレンド寄り
0ラインより下 → 下落トレンド寄り
KDJとMACDの違い
指標 主に見るもの 得意な場面
KDJ 過熱感・短期転換 短期売買
MACD トレンド・転換 中期的な方向性
RSI 買われすぎ・売られすぎ 過熱感
なので、例えば株を短期で見るなら、
KDJで「そろそろ反転?」→ MACDで「本当にトレンドが変わった?」
という組み合わせで見るとかなり分かりやすいよ。